CutRun

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小口テープは何m必要?

正しい小口を数え、切りそろえる分を少し足して、ロール単位に切り上げます。例はミリ表記です。

小口テープは安いものですが、作業の途中で足りなくなると困ります。どの小口を数えればよいかがわかれば、長さはすぐに計算できます。例にはキッチンのベースキャビネットの木取り表ガイドのキャビネットを使います:幅 800、高さ 720、奥行き 600、18 mm 合板、棚板1枚と扉2枚です。

1. 見える小口に印をつける

長方形の部材には4つの小口があります:長い2辺と短い2辺です。テープを貼るのは見える小口だけで、ほかの板や壁、床に接する小口には貼りません。キャビネットなら、ふつうは次のとおりです。

2. 長さを合計する

部材ごとに「テープを貼る小口の長さ × 数量」を出し、すべて足します。

部材テープを貼る小口長さ (mm)
側板 720 × 600 × 2前面の小口(720)1440
地板 764 × 600前面の小口(764)764
棚板 762 × 560前面の小口(762)762
扉 715 × 397 × 24辺:1枚につき 2 × (715 + 397)4448
合計12辺7414

3. 切りそろえる分を足す

テープは小口より少し長めに貼り、はみ出た分をあとでカッターやトリマーで切りそろえます。簡単な目安は次のとおりです。

小口テープは 5 m 巻や 10 m 巻などで売られているので、このキャビネットなら 10 m 巻を1本(または 5 m 巻を2本)買います。キッチン全体なら、先に全キャビネットの合計を出しましょう。長い業務用ロールを1本買うほうが、短いものを何本も買うより割安です。

4. 幅と厚みを選ぶ

計算ツールに数えてもらいましょう。CutRunでは、部材の行の「小口」ボタンを押して、小口テープを貼る辺にチェックを入れます。板取り図の横に合計の長さが表示され、設定でロス分を % で足すこともできます。下の例では小口テープがすでに設定されています。

キャビネットの例を開く空のリストから始める

手書きのリストがありますか?CutRunで撮影すると部材が自動入力され、板取り図と小口テープの合計が出ます。

よくある質問

ワードローブ、チェスト、キッチン収納などの完成した木取り表(小口テープの長さ付き)は、家具の木取り表で見られます。サイズを変えたいときは、キャビネットビルダーに寸法を入力すると、部材と小口テープが自動で計算されます。