合板・MDF・パーティクルボード用の板取り最適化ツール

CutRunは部材リストをすぐに使える板取り図に変換します。部材の寸法と数量を入力し、板のサイズと刃厚(切りしろ)を設定するだけで、端材を減らした最適な板取り図、必要な縁貼り材の長さ、作業場で印刷できる図面が得られます。

使い方

  1. 部材を入力。 長さ・幅・数量を入力するか、ExcelやGoogleスプレッドシートのCSVを読み込みます。
  2. 板を設定。 板のサイズ、厚さ、刃厚、耳落とし幅を設定します。サイズや在庫の異なる複数の材料も使えます。
  3. 計算。 CutRunが部材を板に配置し、材料の歩留まり、必要な板の枚数、縁貼り材の長さを表示します。
  4. 切断へ。 板を1枚ずつ印刷するか、全部材リストとすべての板取り図を含むPDFを書き出せます。

主な機能

よくある質問

CutRunは無料ですか?

はい。1日5回まで無料で計算でき、まずはアカウントなしで試すこともできます。Premiumでは1日の上限がなくなり、計算が速くなり、PDFからCutRunの表記が消えます。

どんな材料に使えますか?

合板、MDF、パーティクルボード、OSB、化粧板、アクリル、ガラス、金属板など、長方形の板材ならどれでも使えます。

刃厚(切りしろ)とは何ですか?なぜ重要ですか?

1回の切断でのこ刃が削り取る幅のことです。CutRunは部材の間にこの幅を空けるため、実際に切断できる板取り図になります。

Excelから部材リストを読み込めますか?

はい。シートをCSVで保存し、「Import / Export → Import parts from CSV」を使います。同じメニューにテンプレートもあります。

スマートフォンやタブレットでも使えますか?

はい。インストール不要で、パソコン、タブレット、スマートフォンの最新ブラウザで動作します。