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吊戸棚 600 × 720(扉2枚) 600 × 720 × 320:木取り表と板取り図

標準的なキッチンの吊戸棚です。奥行き320 mm、棚板1枚、扉2枚で、壁の吊りレールに掛けます。18 mm 板、3 mm のHDF背板。寸法はすべてミリです。

吊戸棚 600 × 720(扉2枚) 600 × 720 × 320
扉・前板を閉じた状態
吊戸棚 600 × 720(扉2枚) 600 × 720 × 320 — 扉なし:可動棚1枚
扉なし:可動棚1枚
7カットする部材
1枚(2440 × 1220)
1.42 m²板(18 mm)
7.2 m小口テープ

木取り表(カットリスト)

部材長さ × 幅, mm数量小口テープ
側板720 × 3202長辺1
天板564 × 3201長辺1
地板564 × 3201長辺1
可動棚562 × 3001長辺1
扉717 × 2972全周

板から切り出さないもの: 背板、HDF 3 mm:596 × 716 mm · スライド蝶番(カップ蝶番 35 mm)4個 · 吊り金具 2個 + 壁の吊りレール · 棚ダボ 4個 · 取っ手 2個 · コネクターボルト(コンファーマット 7 × 50)8本

寸法の求め方

2440 × 1220 の板取り図

CutRunの計算ツールで、刃厚 3 mm、工場端の切り落とし 10 mm として配置しています。

1枚目: 側板, 扉, 天板, 地板, 可動棚
1枚目 · 側板, 扉, 天板, 地板, 可動棚

板の 48 % が家具になります。

2440 × 1220 の板でのほかのサイズ

同じ構造で、よく使われるほかのサイズを計算ツールで求めた結果です(幅 × 高さ × 奥行き, mm):

サイズ枚数板小口テープ
600 × 720 × 32011.42 m²7.2 m
600 × 720 × 35011.51 m²7.2 m
600 × 900 × 32011.64 m²8.3 m
800 × 720 × 32011.75 m²8.2 m
800 × 900 × 32012.01 m²9.3 m
1000 × 720 × 32012.08 m²9.2 m

この表で1枚の板に収まる最大のサイズは 1000 × 720 × 320 です(使用率 70 %)。

組み立て手順

  1. 小口テープを貼ります。扉は全周、ほかは前面の小口です。
  2. 本体を組み、上の両隅に吊り金具をねじ留めします。
  3. 背板を釘で留め、壁に吊りレールを水平に固定して本体を掛けます。
  4. 棚板を入れ、扉を吊って調整します。

よくある質問

吊戸棚には板が何枚必要ですか?

18 mm の板で作る 600 × 720 × 320 mm なら、2440 × 1220 mm の板1枚に収まります。板は 1.42 m²、小口テープは約 7.2 m です。3 mm のHDF背板は別の薄い板から切り出します。

キッチンの吊戸棚の奥行きは?

ふつう300〜350 mm です。お皿が入る深さで、ワークトップの上で頭をぶつけない浅さです。

吊戸棚はどの高さに付けますか?

下端をワークトップから500〜600 mm 上に。標準の900 mm のワークトップなら、床から約1400〜1500 mm です。

ほかのサイズが必要ですか? このデザインをキャビネットビルダーで開き、幅・高さ・奥行きを入力したり、棚板・引き出し・扉を変更したりできます。木取り表と図面はすぐに更新されます。あとは計算ツールに送って、手持ちの板サイズで板取りしましょう。

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一般的な構造をもとに計算しています。カットする前に、すべての寸法を手持ちの板と金物で確認してください。木取り表と板取り図はCutRunで作成しました。