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トールパントリー 600 600 × 2100 × 560:木取り表と板取り図

天井近くまである背の高いキッチン収納です。高さ2000 mm の本体に100 mm の脚、可動棚5枚、背の高い扉1枚。18 mm 板、3 mm のHDF背板。寸法はすべてミリです。

トールパントリー 600 600 × 2100 × 560
扉・前板を閉じた状態
トールパントリー 600 600 × 2100 × 560 — 扉なし:可動棚5枚
扉なし:可動棚5枚
10カットする部材
3枚(2440 × 1220)
5.58 m²板(18 mm)
13.1 m小口テープ

木取り表(カットリスト)

部材長さ × 幅, mm数量小口テープ
側板2000 × 5602長辺1
天板564 × 5601長辺1
地板564 × 5601長辺1
可動棚562 × 5405長辺1
扉1997 × 5971全周

板から切り出さないもの: アジャスター脚 100 mm:4個、台輪 600 × 95 mm(長さに合わせてカット) · 背板、HDF 3 mm:596 × 1996 mm · アジャスター脚 100 mm 4個 · スライド蝶番(カップ蝶番 35 mm)5個 · 棚ダボ 20個 · 長い取っ手 1本 · 幅木は別途購入

寸法の求め方

2440 × 1220 の板取り図

CutRunの計算ツールで、刃厚 3 mm、工場端の切り落とし 10 mm として配置しています。

1枚目: 側板
1枚目 · 側板
2枚目: 扉, 天板, 地板, 可動棚
2枚目 · 扉, 天板, 地板, 可動棚
3枚目: 可動棚
3枚目 · 可動棚

板の 62 % が家具になります。 最後の板に大きな端材が残ります。棚板や引き出し、小さなキャビネットをもう1台、同じ注文に加えるのがおすすめです。

2440 × 1220 の板でのほかのサイズ

同じ構造で、よく使われるほかのサイズを計算ツールで求めた結果です(幅 × 高さ × 奥行き, mm):

サイズ枚数板小口テープ
400 × 2100 × 56024.42 m²11.3 m
500 × 2100 × 56035.00 m²12.2 m
500 × 2300 × 56035.32 m²13.0 m
600 × 2000 × 56035.41 m²12.7 m
600 × 2100 × 56035.58 m²13.1 m
600 × 2300 × 56035.92 m²13.9 m

この表で 2 枚の板に収まる最大のサイズは 400 × 2100 × 560 です(使用率 74 %)。

組み立て手順

  1. 小口テープを貼ります。扉は全周、ほかは前面の小口です。
  2. 棚ダボ穴を列であけ、本体を寝かせて組み、背板を釘で留めます。
  3. 脚をねじ留めして本体を立て、水平を出して壁に固定します。
  4. 棚板を入れ、扉を吊って蝶番を調整します。

よくある質問

トールパントリーには板が何枚必要ですか?

18 mm の板で作る 600 × 2100 × 560 mm には、2440 × 1220 mm の板が 3 枚必要です。板は 5.58 m²、小口テープは約 13.1 m です。3 mm のHDF背板は別の薄い板から切り出します。

高さ2 m のパントリーの扉には蝶番がいくつ必要ですか?

高さ約2000 mm の扉なら5個です。4個が最低限で、それだと扉がねじれることがあります。

キッチンのトール収納の高さは?

ふつう脚込みで2000〜2300 mm。吊戸棚の上端にそろえて決めます。

ほかのサイズが必要ですか? このデザインをキャビネットビルダーで開き、幅・高さ・奥行きを入力したり、棚板・引き出し・扉を変更したりできます。木取り表と図面はすぐに更新されます。あとは計算ツールに送って、手持ちの板サイズで板取りしましょう。

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一般的な構造をもとに計算しています。カットする前に、すべての寸法を手持ちの板と金物で確認してください。木取り表と板取り図はCutRunで作成しました。