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下駄箱 900 × 1000 × 300:木取り表と板取り図

靴約16足が入る奥行きの浅い玄関収納です。扉2枚の内側に棚板3枚、台輪60 mm。18 mm 板、3 mm のHDF背板。寸法はすべてミリです。

下駄箱 900 × 1000 × 300
扉・前板を閉じた状態
下駄箱 900 × 1000 × 300 — 扉なし:靴用の棚板3枚
扉なし:靴用の棚板3枚
10カットする部材
2枚(2440 × 1220)
2.73 m²板(18 mm)
11.8 m小口テープ

木取り表(カットリスト)

部材長さ × 幅, mm数量小口テープ
側板1000 × 3002長辺1
天板864 × 3001長辺1
地板864 × 3001長辺1
台輪864 × 601—
可動棚862 × 2803長辺1
扉937 × 4472全周

板から切り出さないもの: 背板、HDF 3 mm:896 × 936 mm · スライド蝶番(カップ蝶番 35 mm)全かぶせ 4個(扉1枚に2個)· 棚ダボ 12個 · 取っ手 2個 · コネクターボルト(コンファーマット 7 × 50)約12本

寸法の求め方

2440 × 1220 の板取り図

CutRunの計算ツールで、刃厚 3 mm、工場端の切り落とし 10 mm として配置しています。

1枚目: 扉, 天板, 側板, 地板, 可動棚
1枚目 · 扉, 天板, 側板, 地板, 可動棚
2枚目: 可動棚
2枚目 · 可動棚

板の 46 % が家具になります。 最後の板に大きな端材が残ります。棚板や引き出し、小さなキャビネットをもう1台、同じ注文に加えるのがおすすめです。

2440 × 1220 の板でのほかのサイズ

同じ構造で、よく使われるほかのサイズを計算ツールで求めた結果です(幅 × 高さ × 奥行き, mm):

サイズ枚数板小口テープ
600 × 1000 × 30012.00 m²9.8 m
800 × 1000 × 30012.49 m²11.2 m
900 × 800 × 30012.43 m²10.7 m
900 × 1000 × 30022.73 m²11.8 m
900 × 1000 × 35023.05 m²11.8 m
1000 × 1200 × 30023.29 m²13.8 m
1200 × 1000 × 30023.46 m²13.9 m

この表で1枚の板に収まる最大のサイズは 800 × 1000 × 300 です(使用率 84 %)。

組み立て手順

  1. 小口テープを貼ります。扉は全周、ほかは前面の小口です。
  2. 側板に棚ダボ穴を列であけ、ブーツやスニーカーに合わせて棚の間隔を変えられるようにします。
  3. 本体を組み、背板を釘で留めます。
  4. 棚板を入れ、扉を吊ります。

よくある質問

下駄箱には板が何枚必要ですか?

18 mm の板で作る 900 × 1000 × 300 mm には、2440 × 1220 mm の板が 2 枚必要です。板は 2.73 m²、小口テープは約 11.8 m です。3 mm のHDF背板は別の薄い板から切り出します。

下駄箱の奥行きはどれくらいが良いですか?

靴をまっすぐ置くなら300 mm、ブーツや大きいサイズも入れるなら350〜400 mm。棚を斜めにすれば約200 mm でも収まります。

靴は何足入りますか?

900 mm の棚1段に5〜6足なので、棚3段と地板で15〜18足です。

ほかのサイズが必要ですか? このデザインをキャビネットビルダーで開き、幅・高さ・奥行きを入力したり、棚板・引き出し・扉を変更したりできます。木取り表と図面はすぐに更新されます。あとは計算ツールに送って、手持ちの板サイズで板取りしましょう。

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一般的な構造をもとに計算しています。カットする前に、すべての寸法を手持ちの板と金物で確認してください。木取り表と板取り図はCutRunで作成しました。