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本棚 800 × 1800 × 300:木取り表と板取り図

可動棚4枚、台輪60 mm のオープン本棚です。18 mm 板、直角も保つ3 mm のHDF背板。寸法はすべてミリです。

本棚 800 × 1800 × 300
扉・前板を閉じた状態
本棚 800 × 1800 × 300 — 可動棚4枚
可動棚4枚
9カットする部材
1枚(2440 × 1220)
2.44 m²板(18 mm)
8.2 m小口テープ

木取り表(カットリスト)

部材長さ × 幅, mm数量小口テープ
側板1800 × 3002長辺1
天板764 × 3001長辺1
地板764 × 3001長辺1
台輪764 × 601—
可動棚762 × 2804長辺1

板から切り出さないもの: 背板、HDF 3 mm:796 × 1736 mm · 棚ダボ 16個 · コネクターボルト(コンファーマット 7 × 50)約12本 · 転倒防止の壁固定金具

寸法の求め方

2440 × 1220 の板取り図

CutRunの計算ツールで、刃厚 3 mm、工場端の切り落とし 10 mm として配置しています。

1枚目: 側板, 天板, 可動棚, 地板, 台輪
1枚目 · 側板, 天板, 可動棚, 地板, 台輪

板の 82 % が家具になります。

2440 × 1220 の板でのほかのサイズ

同じ構造で、よく使われるほかのサイズを計算ツールで求めた結果です(幅 × 高さ × 奥行き, mm):

サイズ枚数板小口テープ
600 × 1800 × 30012.08 m²7.0 m
800 × 1800 × 25012.03 m²8.2 m
800 × 1800 × 30012.44 m²8.2 m
800 × 1800 × 35022.85 m²8.2 m
800 × 2000 × 30012.56 m²8.6 m
800 × 2200 × 30012.68 m²9.0 m
1000 × 1800 × 30022.79 m²9.4 m
1000 × 2000 × 30022.91 m²9.8 m

この表で1枚の板に収まる最大のサイズは 800 × 2200 × 300 です(使用率 90 %)。

組み立て手順

  1. 側板、天板、地板、棚板の前面の小口に小口テープを貼ります。
  2. 各側板に棚ダボ穴を2列あけます(ピッチ32 mm)。
  3. 本体を組み、背板を釘で留めて対角線を確認します。
  4. 本体を立てて壁に固定し、棚板を入れます。

よくある質問

本棚には板が何枚必要ですか?

18 mm の板で作る 800 × 1800 × 300 mm なら、2440 × 1220 mm の板1枚に収まります。板は 2.44 m²、小口テープは約 8.2 m です。3 mm のHDF背板は別の薄い板から切り出します。

本棚の棚板はどれくらいの長さまでたわみませんか?

本を載せた18 mm パーティクルボードなら約750〜800 mm。MDFはやや短く、合板はもっと長くできます。それを超える場合は仕切り板、厚い板、または前面の補強材を使います。

本に最適な奥行きは?

250〜300 mm でほとんどの本が入ります。ファイルや箱も入れるなら350 mm です。

ほかのサイズが必要ですか? このデザインをキャビネットビルダーで開き、幅・高さ・奥行きを入力したり、棚板・引き出し・扉を変更したりできます。木取り表と図面はすぐに更新されます。あとは計算ツールに送って、手持ちの板サイズで板取りしましょう。

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一般的な構造をもとに計算しています。カットする前に、すべての寸法を手持ちの板と金物で確認してください。木取り表と板取り図はCutRunで作成しました。