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キッチンベースキャビネット 600(引き出し+扉) 600 × 820 × 560:木取り表と板取り図

標準的なキッチン下台です。高さ720 mm の本体に100 mm のアジャスター脚、ワークトップ下に幕板2本、上段に引き出し、下段に扉。18 mm 板、3 mm のHDF背板。寸法はすべてミリです。

キッチンベースキャビネット 600(引き出し+扉) 600 × 820 × 560
扉・前板を閉じた状態
キッチンベースキャビネット 600(引き出し+扉) 600 × 820 × 560 — 前板なし:引き出しの箱、その下に固定棚、可動棚1枚
前板なし:引き出しの箱、その下に固定棚、可動棚1枚
13カットする部材
1枚(2440 × 1220)
2.46 m²板(18 mm)
9.5 m小口テープ

木取り表(カットリスト)

部材長さ × 幅, mm数量小口テープ
側板720 × 5602長辺1
幕板564 × 1001長辺1
幕板564 × 1001—
地板564 × 5601長辺1
引き出し前板597 × 1471全周
引き出し側板500 × 902長辺1
引き出し前後板502 × 902長辺1
固定棚564 × 5601長辺1
可動棚562 × 5401長辺1
扉597 × 5671全周

板から切り出さないもの: アジャスター脚 100 mm:4個、台輪 600 × 95 mm(長さに合わせてカット) · 上にワークトップ:600 × 600 mm(前に20~40 mmはみ出す) · 背板、HDF 3 mm:596 × 716 mm · 引き出しレール(ボールベアリング・側面取付、片側13 mm):1組、呼び長さ 500 mm · 引き出し底板、HDF 3 mm:1 ×(538 × 500 mm、区画ごとに確認) · アジャスター脚 100 mm(幅木クリップ付き)4個 · スライド蝶番(カップ蝶番 35 mm)2個 · スライドレール 500 mm 1組 · 取っ手 2個 · 棚ダボ 4個 · ワークトップと幅木は別途購入

寸法の求め方

2440 × 1220 の板取り図

CutRunの計算ツールで、刃厚 3 mm、工場端の切り落とし 10 mm として配置しています。

1枚目: 側板, 扉, 地板, 固定棚, 可動棚, 引き出し前後板, 引き出し前板
1枚目 · 側板, 扉, 地板, 固定棚, 可動棚, 引き出し前後板, 引き出し前板

板の 83 % が家具になります。

2440 × 1220 の板でのほかのサイズ

同じ構造で、よく使われるほかのサイズを計算ツールで求めた結果です(幅 × 高さ × 奥行き, mm):

サイズ枚数板小口テープ
300 × 820 × 56011.63 m²6.5 m
400 × 820 × 56011.91 m²7.5 m
450 × 820 × 56012.05 m²8.0 m
500 × 820 × 56012.19 m²8.5 m
600 × 820 × 56012.46 m²9.5 m
600 × 820 × 60012.60 m²9.6 m

この表で1枚の板に収まる最大のサイズは 600 × 820 × 600 です(使用率 87 %)。

組み立て手順

  1. 小口テープを貼ります。前板と扉は全周、側板と棚板は前面の小口です。
  2. 側板の間に地板、固定棚、幕板2本をねじ留めし、背板を釘で留めます。
  3. 脚をねじ留めし、ワークトップ込みで820 mm になるよう水平に調整します。
  4. スライドレールと引き出しを取り付け、扉を吊り、幅木をクリップで留めます。

よくある質問

キッチンベースキャビネットには板が何枚必要ですか?

18 mm の板で作る 600 × 820 × 560 mm なら、2440 × 1220 mm の板1枚に収まります。板は 2.46 m²、小口テープは約 9.5 m です。3 mm のHDF背板は別の薄い板から切り出します。

キッチンベースキャビネットの標準サイズは?

本体の高さ720 mm、脚100〜150 mm、奥行き560〜580 mm、幅300〜1200 mm を50 mm または100 mm 刻み。ワークトップを含めた高さは約860〜910 mm です。

天板ではなく幕板を使うのはなぜですか?

どのみちワークトップが本体を覆うからです。幕板2本なら板を節約でき、シンクやコンロのスペースも確保できます。

ほかのサイズが必要ですか? このデザインをキャビネットビルダーで開き、幅・高さ・奥行きを入力したり、棚板・引き出し・扉を変更したりできます。木取り表と図面はすぐに更新されます。あとは計算ツールに送って、手持ちの板サイズで板取りしましょう。

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一般的な構造をもとに計算しています。カットする前に、すべての寸法を手持ちの板と金物で確認してください。木取り表と板取り図はCutRunで作成しました。