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標準的なキッチン下台です。高さ720 mm の本体に100 mm のアジャスター脚、ワークトップ下に幕板2本、上段に引き出し、下段に扉。18 mm 板、3 mm のHDF背板。寸法はすべてミリです。


| 部材 | 長さ × 幅, mm | 数量 | 小口テープ |
|---|---|---|---|
| 側板 | 720 × 560 | 2 | 長辺1 |
| 幕板 | 564 × 100 | 1 | 長辺1 |
| 幕板 | 564 × 100 | 1 | — |
| 地板 | 564 × 560 | 1 | 長辺1 |
| 引き出し前板 | 597 × 147 | 1 | 全周 |
| 引き出し側板 | 500 × 90 | 2 | 長辺1 |
| 引き出し前後板 | 502 × 90 | 2 | 長辺1 |
| 固定棚 | 564 × 560 | 1 | 長辺1 |
| 可動棚 | 562 × 540 | 1 | 長辺1 |
| 扉 | 597 × 567 | 1 | 全周 |
板から切り出さないもの: アジャスター脚 100 mm:4個、台輪 600 × 95 mm(長さに合わせてカット) · 上にワークトップ:600 × 600 mm(前に20~40 mmはみ出す) · 背板、HDF 3 mm:596 × 716 mm · 引き出しレール(ボールベアリング・側面取付、片側13 mm):1組、呼び長さ 500 mm · 引き出し底板、HDF 3 mm:1 ×(538 × 500 mm、区画ごとに確認) · アジャスター脚 100 mm(幅木クリップ付き)4個 · スライド蝶番(カップ蝶番 35 mm)2個 · スライドレール 500 mm 1組 · 取っ手 2個 · 棚ダボ 4個 · ワークトップと幅木は別途購入
CutRunの計算ツールで、刃厚 3 mm、工場端の切り落とし 10 mm として配置しています。
板の 83 % が家具になります。
同じ構造で、よく使われるほかのサイズを計算ツールで求めた結果です(幅 × 高さ × 奥行き, mm):
| サイズ | 枚数 | 板 | 小口テープ |
|---|---|---|---|
| 300 × 820 × 560 | 1 | 1.63 m² | 6.5 m |
| 400 × 820 × 560 | 1 | 1.91 m² | 7.5 m |
| 450 × 820 × 560 | 1 | 2.05 m² | 8.0 m |
| 500 × 820 × 560 | 1 | 2.19 m² | 8.5 m |
| 600 × 820 × 560 | 1 | 2.46 m² | 9.5 m |
| 600 × 820 × 600 | 1 | 2.60 m² | 9.6 m |
この表で1枚の板に収まる最大のサイズは 600 × 820 × 600 です(使用率 87 %)。
18 mm の板で作る 600 × 820 × 560 mm なら、2440 × 1220 mm の板1枚に収まります。板は 2.46 m²、小口テープは約 9.5 m です。3 mm のHDF背板は別の薄い板から切り出します。
本体の高さ720 mm、脚100〜150 mm、奥行き560〜580 mm、幅300〜1200 mm を50 mm または100 mm 刻み。ワークトップを含めた高さは約860〜910 mm です。
どのみちワークトップが本体を覆うからです。幕板2本なら板を節約でき、シンクやコンロのスペースも確保できます。
ほかのサイズが必要ですか? このデザインをキャビネットビルダーで開き、幅・高さ・奥行きを入力したり、棚板・引き出し・扉を変更したりできます。木取り表と図面はすぐに更新されます。あとは計算ツールに送って、手持ちの板サイズで板取りしましょう。
キャビネットビルダーで開く 木取り計算ツールを開く一般的な構造をもとに計算しています。カットする前に、すべての寸法を手持ちの板と金物で確認してください。木取り表と板取り図はCutRunで作成しました。